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Montague’s Message  Channel: Veronica Keen
nichiyoobi 27 jūichigatsu 2011

Joseph Goebbels
「デカいウソをついてそのウソを繰り返しつけば人は段々とそれを信じるようになる。政府は不死身の恐るべき 敵の幻想を国民の心に作る。国が国民にウソをついて時間を稼いでいる間に政治や軍事や経済は目的に向かい進 む。政府にとって最も恐るべき敵は何か。それは真実である。」。


そういう事だ。つまりこれが世界だ。

かつて
David Icke はこんな冗談を言った事がある。

「国が参戦を宣言して、国民が皆そっぽを向いたらどうなるかね?」。

そうなれば死者は出ずにおわる。世界が変わるかどうかはあなたがた市民次第なのだ。

真相は教えられている事と正反対であるとはよくある事。市民を混乱させるにはその方法が有効なのだ。しかし 真相はいずれ明らかになる。そして今もそのプロセスは進行している。

真実を自由に語る権利。これは長く歴史のテーマだった。人はこれを求め戦い血を流した。

真実を追う勇者は集い真実を語る。されど真実を隠そうとする者がそれを邪魔する。真実を追う勇者は恐怖なき 平和の世を追う。勇者たちに力を送ってほしい。闇は大きな労力を使い世界を迷わせる。しかし迷いから出るの には爆弾も鉄砲も必要ない。愛から生まれる調和が迷いを吹き飛ばす。意識が拡大すれば本当の自分の 姿に気づく。

子供たちの若い感性は守られる必要がある。子供たちを学校が教える誤情報から守ってほしい。

世界はまったく変わるだろう。人の心を縛っていた物質世界の束縛は消えるだろう。精神性の脈絡は保たれ宇宙 との接続が形成される。自分の本来の姿を隠しているウソから自分を解き放てるよう導きを求めればいい。

自分の進む道を自分で決める。当たり前の事だ。しかし今の世ではこれが難しい。この世界に魂を呼び戻せば、 自分が自分の意思で動く事が出来るようになる。

ベロニカよ。私は死ぬ直前こう言ったよね。

「この世にはありのままのものなど何もない。」。

宗教であれ政治であれ市民が学ぶ事は市民が願う事とかけ離れている。膨大なスケールの騙し。真実の正反対。 しかしいずれ本当の事が明らかになるだろう。必ずしもいい絵ではない。しかし市民はこれを飲みこむ 必要がある。

それぞれの人のそれぞれの活動が世界のシフトを進めている。

皆力をあわせがんばっていこう。

モンティより。


Translation: Gera Kaito